ハコスカ GT-R レストア 14
ボディーに色が入りました。夕方撮影のため、ちょっと暗めで色が分かりづらいですが色合いやラインが分って頂けると思います。GTRレストア終了です。完成車両は、TOPページの完成車両はこちらから入ってください。 ...


ボディーに色が入りました。夕方撮影のため、ちょっと暗めで色が分かりづらいですが色合いやラインが分って頂けると思います。GTRレストア終了です。完成車両は、TOPページの完成車両はこちらから入ってください。 ...
ボディ全体に、サフェ-サーが吹かれ完全にボディは復元されました。これで板金作業すべて完了です。あとは、最終の磨ぎのみで焼付け塗装に入ります。 ...
フロントクロスメンバーの交換です。塗装を剥がすまでもなく錆だらけです。虫食いのように所々錆が深く穴が開く寸前です。ハコスカのこの部分はフロントパネル(蝉の腹側みたいな感じ?)が付いており錆があっても見えづらい部分です。とても重要な部分ですので、鉄板から製作しま...
溶接は簡単に見えますが、結構大変な作業です。熱で鉄板が歪まないように少しずつ溶接をおこなっていくため、時間がかかってしまい気の遠くなる作業なのです。最後の二枚はエンジンルームの作業です。剥離をしたあと、すべてペーパーで地金をだしサフェ-サーで仕上げます。画像に...
薄錆の部分(表面だけの錆)は、ブラストやペーパーで完全に取り除き錆止めを吹き付けます。ハコスカのボディーの中で錆びて腐りやすい部分ですので根本からキッチリと製作をしていきます。 ...
表面は、反対側より錆が出ていましたが中を開けると重要部分までは、錆びていませんでした。 錆びている部分が少なくても、反対側と作業内容はほとんど変わりなく大きく切断し錆を完全除去します。 ...
表面上の薄錆(磨いで落ちる程度で虫食いなし)以外の部分は、複雑な部分でも切り除きます。薄錆部分は、完全に錆を除去し重なって見えなくなる部分にもたっぷりと錆止めを塗ります。微妙な曲がりや耳の部分も完全復元し溶接をします。 ...
この部分は、色を剥いでも判りにくい部分です。一枚ずつ溶接を剥がして確認をしますと錆びているハコスカが結構あります。逆に言うと色を塗ってしまうと判らなくなってしまう部分ですので要注意です。完全に切取りせず色を塗って終わらせていてもしばらくは、錆が表面には出ません...
何回もの成形を重ねながら慎重に製作を進めます。この作業の時に画像にはありませんが、ライトをステップ内部の中に照らしますと錆びていなくても土(ホコリ・砂?)が大量に溜まっています。この土に雨や洗車の水が吸い込み中々乾燥せず錆を発生させてしまいます。すべて土を取り...
完全に錆びて穴が開いている部分や穴が開いていなくても虫食いのような部分まで完全に切り取ります。見た目だけではなく、強度も十分考えて鉄板の厚みは純正と同じにし、形状もまったく同じに製作します。画像二枚目は一枚目の切り取った部分の裏側になります。三枚目は仮付けで、...
表面を切り取り内部を確認しましたら、やはり錆が出てきました。前回板金をされた方が、表面だけを修理し、内部は錆を取り除ききらないまま錆止めを吹き付けてフタをしていたため奥側の重要部分まで錆が広がっていました。したがって、錆の部分をすべて取り除き新しく製作に入りま...
リアフェンダー下は、良く錆びる箇所です。ここも剥離をするまで錆は一切見えませんでした。ドア下と同じく一般的に板金されているよりは丁寧に仕上げてありました。フェンダー内部はドライバーを軽く差し込むと穴が開いてしまい内部が相当激しく錆びている事が感じさせられます。...
エンジンを降ろしパーツはすべて取り外しボディー全体を剥離ます。剥離をすると今まで見えなかった錆びが発見されてきます。 このドアは、見た目はまったく錆はありませんでした。剥離しなければわからなかった部分です。今まで見てきた板金の中では、結構丁寧な修理でした...
今回のハコスカは保管状態がよかったらしく比較的ボディーの状態は良好です。 しかし再塗装・下地処理の状態が悪いためオール剥離フルレストアを開始いたします。 ...
レストア完成です。試乗に行きましたが、心地よいエンジンサウンドで走る・曲がる・止まる完璧です。当たり前ですが...。完成画像は、スターロード製作の完成車両はこちらをクリックでご覧になれます。 ...
ダッシュも取付完了です。画像はありませんが、ダッシュ下中央のヒーターコアのボックスも綺麗にペイント済み。もちろんボックスの中のコア・ホース類スポンジも交換済み。見えない所も安心です。エンジンOHもシリンダーボーリング・面研・バルブシートカットその他と完璧に仕上...
途中で中断してまして申し訳ありません。 PC不良でデーターが消えてしまい途中経過がなくなりました。 ハコスカボディー完成です。 良いシルバーに仕上がりました。 ※フロントフェンダー下のラインが、ズレているように見えますがまだボルトで固定を行ってないためです。 ...
錆びている部分を大きめにカットして薄錆びもきれいに取除きます。カットした部分は、純正の形をしっかり復元して製作します。製作した部品は、間隔をあけて溶接(点付け)ではなく全溶接でおこないます。点付ですと強度不足・錆びの再発の原因になります。 ...
リヤフェンダー下面です。上面は後日アップします。表面上は、ほとんど錆びがない状態でした。塗装を剥がして見ると、リヤフェンダー全体にパテが厚盛りになっていてさらにパテを剥がしていくとやはり錆びがでてきました。この部分は、トランクのゴムの劣化・テールレンズ周りのパ...
新しく製作したステップの取付です。ステップの内側は、防錆処理をしています。画像3枚目からは、オマケ画像です。継続して撮ってない為オマケとして載せさせて頂きます。以前レストアを依頼されたケンメリ・リヤフェンダー下です。表面はポチポチと錆びが出ているぐらいの状態で...
前回純正のステップを使いましたが、取付が合わなく苦労しましたので新しく製作しました。3・4・5枚目の画像は、おまけで別の車種のリヤフェンダー下ステップに近い部分です。仕上げがひどいのがよくわかるので載せました。錆びの上からパテで埋めてあるので中は餅を押しつぶし...
ステップの取付です。純正部品がありましたので合わせたところ、まったく合いませんでした。本当に純正なのかと考えさせられます。幅が広がっていてさらにベコベコです。すべて加工し、なんとか取付られましたが、逆側のステップは製作する事にしました。他の写真は、ドア下のウェ...
カット・ブラスト・部品製作により完全に錆を取除きます。ステップを取付けてしまえば見えなくなってしまう部分も復元します。この見えない部分が重要なのです。表面だけの板金ですとボディの剛性は、向上しません。年数が経過すればするほど錆により低下していきます。画像を見て...
サイドステップです。表面はほとんど錆びが出ておらず、一見きれいな状態でした。よくある板金仕上で板金してあり、錆びて穴の開いている部分に薄いステンレス板を貼り付けてパテが塗ってあります。ステンレス板を剥がすと白いペイントの純正ステップがボロボロで出て来ました。わ...
錆びている部分をカットしながら、重なっている部分を一枚ずつ剥がしていくと 重なっていて見えなかった部分の錆びがボロボロになっていました。 ...
表面にポツリとオデキができていたので剥がしてみると薄い板がペタペタ張ってありました。 錆の上にパテを載せるためです。当然その板を剥がせばサビだらけです。 ...
フェンダーとガラスで隠れていてなかなか見る機会がない部分です。 大きな穴は、ドライバーで軽く押したら開いてしまいました。 この部分は、通常は鉄板が厚いため絶対に押したぐらいで穴は開きません。 ...